• カートに商品がありません。

    現在の中身:0点

BRAND PROFILE

nakamura_cuple

ファンから愛され支えられるワイナリー

醸造家の中村雅量氏は東京農業大学醸造科学科卒。中央葡萄酒での実務経験を経て独立し甲州市塩山を拠点に奥野田ワイナリーを経営されています。
日本のワインが海外からの評価を得ようとするなら、世界基準の葡萄品種を日本の風土で育て、ワインにしなければならないという考えをもとに、ヨーロッパ系品種の葡萄によるワイン造りを行っています。 高温多湿の日本では雨や病害への対処が重要であり、気象状況を把握し対処する必要がありますがICT技術による気象予測などを取り入れより早く対処できるような取り組みも行われています。

コンクールなどには出品していないため受賞歴はありません。
中村氏は、気に入ってくれた人が少しずつその評価を広めてくれたらと語られています。
その言葉通リ、ワイナリー主催の農場作業イベントは毎回大勢の参加者で賑わっています。
ご夫妻の知性とユーモアのあるトークも楽しく和やかな時間を過ごせます。
アットホームで親しみのあるファンの輪がつくるソサエティがこのワイナリーの魅力でもあります。