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BRAND PROFILE

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グレイスワイン

世界的なコンクールで数々の輝かしい賞を受賞し続ける「グレイス」のワイン。
数あるコンクールの中でも、もっとも権威のあるものとされている「デカンター・ワールド・ワイン・アワード」で、2013年に初のゴールドを受賞、 2016年は2つの銘柄がプラチナを受賞したほか、年間ベスト75に選出されるなど、飛躍的に高評価を獲得しています。
日本のワインを世界の舞台に押し上げる中央葡萄酒の醸造責任者として活躍しているのは、女性醸造家の三澤彩奈さん。
いままさに、多くの日本ワイン愛好家から注目されているワイナリーです。

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「甲州」の持つ魅力を世界へ

日本固有の品種として古くから栽培されている「甲州」は、日本を象徴するような味わいを生み出します。
清らかで澄み渡った美しい酸。溌剌としてフレッシュな香り。
グレイスが作り上げる「甲州」は、ブドウそのもののピュアな味わいを表現することに重点が置かれています。
樽やシュールリーなどの製法で風味を作り上げる方法もありますが、それ以上に「ピュア」であることが「甲州」の特徴だと捉えています。
そのために、ブドウ栽培には特に革新的とも言えるような新たな取り組みが行われています。
2016年には、細菌の繁殖を防ぐための電解水散布の実践などが挙げられます。

世界に認められる「グレイスワイン」は、常に挑戦し続ける姿勢から作り上げられているのです。

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「キュヴェ三澤」というブランド

日本で最も日照時間が長いとされる場所、山梨県北杜市明野村に三澤農場はあります。
グレイスのフラッグシップ・ワイン「キュヴェ三澤」は決して妥協を許さない強い意志のもとで造られるワインです。
そのブドウはフランスでも有名なワインを生み出すブドウ樹から枝分けされたものであり、 手間と経験を必要とする仕立てかた「ギヨ」(長梢)によって栽培されています。
広大なブドウ畑で、手作業で収穫されるブドウは、畑で選別されてから醸造所に運び込まれますが、除梗(房から粒を取り外すし茎を取り除くこと)をした果粒は選果台に並べられ、 一粒一粒を何人もの手によってさらに厳しく選別されます。
そのようにして、選び抜かれたブドウの粒だけが「キュヴェ三澤」の原料となります。

中央葡萄酒にとっての「キュヴェ三澤」とは、ただトップ・ブランドという位置付けではありません。
フラッグシップとして、まさに先導する存在です。
そのため「グレイス」は手頃な価格帯のワインにも驚くような品質が現れているのです。

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受け継がれるワイン造りへの情熱

日本ワイン品質向上への取り組みは、栽培や醸造技術の改善ばかりではなく、そこに携わる人の想いがあるからこそ成し得ることであると、改めて気づかされます。

「創業以来、最も力を注いでいるのはブドウ栽培。それはワインの香りや味わいは、ブドウが決定づけると確信しているからで、できるだけナチュラルなワイン造りを心がけています。
醗酵や貯蔵の過程でブドウの品質を損なってはならない。その一念で、自然のバランスをどうしたら余すことなく引き出せるのかに努めています。」(社主 三澤茂計氏)

ゆるぎない情熱が、グレイスワインには脈々と受け継がれています。

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グレイスの存在

「グレイス」とはギリシャ神話に登場する女神が由来であるそうです。
美しく気高い女神のようなワイン。本当にそのようなワインであると思います。
世界的に高く評価されている今、誰しもそこに疑うことはありません。
しかし、「グレイス」という名を冠することは、決して安易なことではなかったと思います。
社主 三澤氏の言動は、常に驕ることなく謙虚で実直な人柄が感じられます。
その名にふさわしいワインを目指すからこそ、ひたむきに努力し、厳しい局面にも立ち向かい、挑戦してきたのだと思うのです。

グレイスワインは、高い目標や志を持つ人にとって、多くの共感を得られるような存在ではないかと思います。
時として厳しい現実に向き合い、翻弄されることもありながら、決して妥協せずに前進する。
その姿勢に学ぶことは多く、夢や目標を持つことに強い勇気を与えてくれます。

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